9割の人は体幹を使えていない?! Part 3

9割の人は体幹を使えていない?! Part 3

体幹の安定≠腹筋を鍛える

体幹を安定させようと一般的な腹筋運動をいくら頑張っても成果は得られません。お腹まわりにガチガチな筋肉の鎧をつけるイメージとは違います。逆に、腹筋に自信がない人のほうがインナーマッスルの使い方を習得するには有利でしょう。「そうは言っても、腹筋(腹直筋)が割れている人のほうが有利では?」と思うかもしれません。むしろ、外側の腹筋群ばかり鍛えている人ほどそれらの筋肉が優位に働き、体幹を鍛える際に動きのクセが邪魔をします。なので、これからとりあえず腹筋を鍛えようと思っていた人はラッキーです!

 

 

体幹を使いこなす秘訣

インナーマッスルの使い方をマスターするためには、使えていなかった筋肉に神経を通わせてスイッチのオン/オフの「切り替えスキル」を習得する必要があります。このスキル習得のためには反復練習が必要になります。例えば、初めて自転車に乗れるようになるまで何度も転けては乗って、乗れるようになると無意識でも漕げるようになりますよね?体幹もそれと同じです。何度も何度も繰り返すことによって、インナーマッスルを扱う感覚が磨かれます。

 

呼吸」を使えば覚醒するインナーマッスル

インナーマッスルは腹部の深層部にあり、一般的な腹筋運動のようにお腹を曲げて筋肉を収縮させることができません。インナーマッスルを構成する腹横筋や横隔膜は大きく息を吐く動作とともに収縮する性質があります。そこで、インナーマッスルを覚醒させるために「ドローイン」という特殊な呼吸法を使います。ここで簡単に説明すると、意識的に息を吐くことで「お腹全体を引き締める」動きを促します。この呼吸法をマスターすることにより、眠っていたインナーマッスルが目を覚まします。このスキルを習得したい人は、是非パーソナルトレーニングTrue Natureをご利用ください!

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