理想の姿勢について

理想の姿勢について

理想の姿勢とは

よく言われているのが、①耳 ②肩峰(肩の先端) ③大転子 ④膝の前方 ⑤外くるぶしの前
の5点(もしくは7点・胸郭の中央・腰部の中央を加える)が一直線になっていて、

骨盤の傾きは前方に10度傾斜しているのが理想的と言われています。

理想の姿勢の背骨は横から見ると、S字状になっていて体の重さをバランス良く分散して支えてくれる仕組みになっています。

S字カーブに沿って神経も通っており、健康な状態を保つためにS字カーブに近づけていく事が必要です。

悪い姿勢を続けていると背骨が変化してきます。

①頸椎のカーブ消失 ②腰椎カーブの消失 ③胸椎カーブの減少 ④骨盤の歪みが起こり

S字カーブが崩れて不安定な構造になり骨格の歪みが起こります。

これを放っておくとどんどん進行して変形を起こします。

骨格が歪むと・・・

肩こり・頭痛・腰痛などが起こり、筋力が下がる、回復力が下がる、自律神経の機能(頭痛・めまい・内臓の機能など)

も下がります。

 

適切な施術を受けることで、体本来の力を発揮できるようになり不調が改善していきます。

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