ブログ画像【抵抗性とは何か?】

体が常に刺激にさらされると、刺激になれてしまいます。
例えば、騒々しいショッピングモールで赤ちゃんがグッスリと眠っているのを見た事がありませんか? 周りはとても賑やかで、常に騒々しい。 しかし、赤ちゃんは、騒音に対する「抵抗性」を養うことで、環境に適応しています。 「抵抗性がある」という事は、「それを気に留めない」という事です。
今度は、とっても静かな部屋で赤ちゃんが眠っているとこを想像してみましょう。 ほんの少しの物音で起きてしまうかもしれない。ドア・・外の騒音・・ それほど大きくないのに赤ちゃんは起きてしまうでしょう。 それは、赤ちゃんが音に慣れてなく敏感になっているからでしょう。 抵抗性とは、何かに常にさらされることにより生まれるものです。
ホルモンも全く同じように動き、ほとんどの時間、ホルモンの分泌量は低く分泌されています。 時折、決まったホルモンが必要な時だけ、短時間だけ分泌されます。 時が過ぎるとホルモンの値は再び低くなります。 分泌量が低い時と、高い時が繰り返されるので体が、高いホルモン値に適応する暇はありません。
本来は抵抗性が作られる前にホルモンの分泌が終わります。 体は、静かな部屋で、ほんの一時だけ音(ホルモン)にさらされていて、 音(ホルモンが出る度に)が聞こえる度に、その音(ホルモン)を充分に感じることが出来ます。
なので抵抗性が養われる暇がないのです。 ですが「高いホルモン値」と「絶えず続く刺激」が揃うと 「インスリン抵抗性」がでてきてしまいます。

 
【インスリン抵抗性が高くなることの原因は何なのか?】

これが長年の肥満や痩せない原因を打破するのには必ず知る必要があるのです。
結論を言うと「自分の出過ぎたインスリンが、インスリン抵抗性の原因」とういのが事実です。
体は痛み止めや、睡眠薬、精神薬などもですが、身体に強いものが長期的に入ってくるとそれに対して、抵抗性を起こします。お酒でも同じことが言えるし、麻薬や覚醒剤でも同じことが起こることがわかっています。
過剰にインスリンが分泌されて体重が増加し、さらにその過剰なインスリンが分泌され続けることで、インスリン抵抗性が起こる。実はこの状態が2型糖尿病なのです。
一般的にはインスリンが出ないことが糖尿病だと思っている方が多いのですがそれはあくまでも1型糖尿病であり、間違っては行けません。

では、病院では何をしているのか?
そもそもインスリンが過剰に分泌されている状態なのにも関わらず、インスリンを注射するという事がおかしいと気づくのではないでしょうか?
患者さんの中にはインスリンを処方されていると、太ってくる人がいます。
なぜなら答えは明確ですよね?太る原因である「インスリン」が処方されているからです。2型糖尿病の方も最終的には、薬を減らしながら、ファスティングをしていく事で解決します。ですが、お医者さんの指導のもと減らしていく事をオススメしています。

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